車中泊グッズ

【車中泊グッズ10選】日本一周してわかった車中泊で本当に必要なもの。

車中泊の必需品

僕たちは車中泊旅をしながら必要なものをその都度取り入れながら旅をしています。そんな僕たちが実際に車中泊旅をする中で「これは必要だ!」「最初からあったらよかった!」と思ったものをご紹介したいと思います!

ひろ&みつ
ひろ&みつ
旅初心者の僕たちでも車中泊旅ができているので、今回ご紹介するものがあれば、とりあえず車中泊旅ができますよ♪

【車中泊の必需品①】「サンシェード+車内用カーテン」これで目隠し+断熱!!

僕たちはフロント、運転席、助手席に簡易的なサンシェードを使用して、前部と後部座席との間の車内用のカーテンは100均DIYで作りました!!

後部座席の窓には断熱材を買って窓枠の形に切り取って貼り付けています。

ただ、断熱材を貼り付けたままだと運転中にカーブする時、後方確認で視野が狭くなって危ないので断熱材は取り外しができるようにしています。

また、僕たちがフロントに使用している簡易的なサンシェードは隙間ができてしまうので断熱・遮光効果ともに若干弱いです。

なるべく隙間を埋めれるような形のサンシェードで、コンパクトに折りたためる方がいいと思います。
それがこちら(↓)

さらにいうと、カーテンも100均のものではなくニトリとかでしっかりした遮光カーテンを買った方が夏場の暑さ対策には向いてると思います!

目隠し程度なら100均で問題ないです^ ^

しかし、多少お金を出しても断熱に徹底的にこだわりたい方はこちらがおすすめです!

フリードのマルチシェードは高い断熱性と遮光性に優れているので、快適な車中泊ライフを望むなら買って損はないです。

【車中泊の必需品②】「車内のマットレス」は家用のものを!

車内用マットレスを探すと、ネットでよく「段差解消マットレス」や「シュラフ」を見かけますが、僕たちは彼女がもともと一人暮らしで使っていた、ニトリの3000円くらいの折りたたみマットを使用してます。

しかし、1つ問題が・・・。
僕たちが使用しているマットは柔らかいので、座席をフラットにして段差を埋めても寝ると背中が痛いです。安物を買ったからか?
マットは硬めのものか厚めのものがいいと思います。

こちらのマットレスは折りたためて、厚さもあるのでオススメです(↓)

正直、「車内用マットレス」「シュラフ」とか良い物はけっこう高くて買えないですし、座席をフラットにした時の段差をクッションなどで埋めてしまえば家用のマットレスで充分対応可能でした!!

夏場は「ひんやり系グッズ」が圧倒的にオススメ!!

夏場の車中泊はとにかく地獄です。
ぶっちゃけ、車中泊旅はオススメしません・・・!笑

しかし、そうもいってられない方の為に敷きパッド、枕カバーくらいはひんやり系の物を使うことをオススメします!!

これを使うと使わないとでは暑さが全然違います!!

が!!

それでも暑い時はあります。笑

夏場は黙って北上( ̄^ ̄)ゞ

最近は北海道も暑いですけどね。笑

【車中泊の必需品③】「車用電源コンセント」絶対にあったほうがいい。

車の中でコンセントを使う方は多いと思います!!

バッテリーは「蓄電器」をネットで検索すると、1万円を超える商品がずらりと並んでいます(^^;;
やばい・・・買いたくない!!笑

「蓄電できなくても走行中にコンセント使って機材充電しておけば良くない?!」
「そしたら夜も蓄電器なくても使えるじゃん!!」

と二人で話し合ってこちらを購入(↓)

旅行中は運転している時間が結構長いのでこれを使って運転中に機材をこまめに充電することで、不便なく生活できました!!

これ1つで運転中に携帯、パソコン、モバイルバッテリー、ワイファイポケットなどの充電に使ってます(^^)/

特に充電速度は遅くなく、携帯2台とパソコン1台の同時充電でも問題なく可能でした!

【車用コンセント(車載インバーター)の選び方】

①車のバッテリー電圧
車の電圧にあったものを選ばなければいけません。
・普通車:12V
・トラックなどの大型車:24V以上

②利用可能ワット数
機材を同時に利用できるワット数には上限があります。
表示が「300Wまで可能」と表示があるものでも「シガーソケットからの供給は150Wまで」という制限があるものがあります。自分の使いたい機材が何ワット必要なのか、合計のワット数まで事前に確認した方が良いです。

【車中泊の必需品④】「車内用のライト」100均ので充分ですが・・・。

車中泊する際に、道の駅やサービスエリアなどに泊まると外灯は少ないです。
そのため車内用のライトは必須です。

僕たちはLEDランタンと100均で買ったライトの両方を持っていますが、100均のライトが以外に明るい!!100均のもので代用できます。

ただ、夜間作業をよくする人はLEDランタンの方が電池が長持ちして光量の調節もできるので、オススメです。
2つくらいあれば光を十分確保できるので2個セットのものとかもオススメですよ(^^)/

ちなみにランタンで油を使うものは、一酸化炭素中毒や火事の危険性があるのでオススメしません。電池式のランタンを選びましょう。

【車中泊の必需品⑤】「モバイル充電器」大容量のものを!!

もはや既に持っているであろう「モバイル充電器」。笑

でもちょっと待ってください!!今お持ちのモバイルバッテリーは大容量のものですか?
旅中はいつでも充電できるとは限らないので大容量の充電器をオススメします!!

「大容量ってどのくらいがいいんだ?」って方の為に、
20000mAh以上の容量があれば携帯5回分以上も充電できるので、電源コンセントで機材を充電する回数も減って、夏場は扇風機も夜間ずっとつけていられるのでいいと思いますよ(^^)/

ちなみに僕たちはこれを使ってます(↓)

ソーラーチャージャー機能がめちゃくちゃ便利です。運転中にUSBソケットから充電しなくても太陽光が当たるところに置いておけば充電されてくれるのでオススメです! 

【車中泊の必需品⑥】「速乾タオル」はバスタオルに!

わかってはいましたが、めちゃめちゃタオル使います(^^;;

入浴施設に入るのに冬場は2日に1回、夏場はほぼ毎日タオルを使います。
タオルは車内で乾かす事になる為、バスタオルは「速乾タオル」が断然オススメです!

最初僕たちは普通のバスタオルを使っていたんですが、乾くのに時間がかかってタオルから生乾きの臭いが・・・T_T

でも、この「速乾タオル」ならすぐに乾くし、生乾きの臭いも抑えらえれるので、バスタオルやフェイスタオルには「速乾タオル」一択だと思います!!

「速乾タオル」なら100均にあるんじゃね?!ってことで行ったんですが、見当たらりませんでした。
100均ってなんでもあるんじゃないの∑(゚Д゚)!?
ショック・・・。

という事で僕たちはネットで購入しました!

それがこちら(↓)

また、タオルを干すスペースや乾きやすさを考えると、タオルのサイズはバスタオルなどの大きいものよりも中くらいの方がいいと思います。

【車中泊の必需品⑦】「車の天井収納」で車載スペースを広げる!!

車の天井収納に使うものは「インテリアバー」とういう物になります。
天井収納は車中泊旅での車載スペースの確保に必須級です!!

ネット検索すると天井収納DIYとかありましたが、耐久性も心配だし、そもそもDIYが面倒くさい!!
という事でインテリアバーを2本購入。笑