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日本一周8ヶ月、2人で月12万円かかりました。
出発前は「車中泊だから月10万円で余裕でしょ」と思っていたんですが、気づいたら毎月2万円オーバー。
原因のほとんどはガソリン代(月5.5万円)と食費(月5万円)でした。
節約しようとしても、走らないと旅にならない。食べないわけにもいかない。
節約だけでは、削れる金額に限界があります。
そこで私たちが日本一周後に本格的に始めたのがポイ活です。
ハピタスとモッピーの2軸で運用した結果、合計30万円以上のポイントを獲得しました。
この記事では、その実体験をもとに車中泊旅の旅費をポイ活で最大化する方法を解説します。
ひろやり方さえ間違えなければ、年間10万円以上の節約は現実的に狙えます。
※車中泊旅の節約術完全版はこちら→車中泊旅の旅費を半分にする節約術まとめ
私たちの日本一周(2019年・VOXY・夫婦2人)での月間支出はこうでした。
合計:月12万円。目標の10万円を毎月2万円オーバーし続けていました(笑)
ガソリン代は燃費の悪いVOXY+夏場のエンジンかけっぱなしエアコンでさらに増加。
走らないと旅にならないので、ここだけはどうしても削りきれませんでした。
だからこそ、旅費を本気で下げたいなら「稼ぐ節約」が必要です。
ポイ活は「普段の支払い」をポイントに変える仕組みです。
車中泊旅はもともと支出が多いので、ポイントが貯まるチャンスも自然と多くなります。
これら全部が、ポイント回収のタイミングです。
車中泊旅をしているだけで、ポイントが積み上がる状態を作れます。
ポイントサイトとは、広告経由でサービスを利用するだけで報酬がもらえる仕組みです。
たとえば、楽天トラベルでホテルを予約するとき。
直接サイトを開いて予約するのと、ポイントサイトを経由してから予約するのでは、もらえる金額が変わります。
広告主がポイントサイトに広告費を払っていて、その一部が利用者に還元されます。
怪しい裏技ではなく、広告費のシェアが利用者に届いているだけです。
どちらか1つでも稼げますが、両方使うことで取りこぼしが大幅に減ります。
この2サイトの使い分けがこの記事の核心です。
ハピタス・モッピーともに、基本は1ポイント=1円で現金や電子マネーに交換できます。
10,000ポイント稼げば10,000円分の旅費が浮く。ガソリン1〜2回分です。
これが積み重なると、旅のスタイルが変わります。
ハピタスの強みは、旅行や日常の買い物に関する案件が充実している点です。
車中泊旅でも温泉・道の駅グッズ・食材の買い出しなど「旅先での支払い」が多いので、ハピタスを経由する習慣をつけるだけでポイントが積み上がります。
まずポイ活を始めるなら、ハピタスが最初の1択です。
ちなみにハピタスは、普通に登録するよりも「友達紹介リンク」経由で登録した方がお得です。条件を達成すると紹介特典ポイントが3000Pもらえるキャンペーンがあるので、始めるなら最初から特典付きで登録しておくのが正解。一度特典なしで登録すると紹介キャンペーンはあとから使えないので注意してください。
ハピタス友達紹介コード:IMDIFW
経由する手間は30秒ほど。それだけで旅費の一部がポイントで戻ってきます。
やらない理由がないレベルで簡単です。
ハピタスは交換先が充実しています。
旅費に充てるなら、現金化かPayPayへの交換が最もシンプルで使いやすいです。
モッピーの最大の武器はクレジットカード発行案件の豊富さです。
私たちはモッピーを中心にクレカを10枚以上、証券・FX口座を10社以上作成しました。
1案件で数千〜数万ポイントを獲得できるため、旅費を一気に作るなら最短ルートです。
実際に私たちが作ったカードで、旅費に直結するのがこの2枚です。
カード発行でポイントをもらいつつ、その後の日常利用でも還元が続きます。
1枚作るだけで旅費1〜2万円分が浮くこともあります。
モッピーは、普通に登録するより「友達紹介リンク」経由で登録した方がお得です。5月は5000P還元!
時期によっては、条件達成で紹介特典ポイントが上乗せされるキャンペーンもあるので、始めるなら確実に特典付きで登録しておくのが正解。
もちろん登録は無料、使わなくてもお金がかかることはありません。
モッピー友達紹介コード:Gtpxe150
貯めたポイントは現金化して、そのまま旅費に充てられます。
「旅費専用ポイント」として管理すると、使うタイミングに迷いません。
ここがこの記事で一番伝えたい部分です。
ハピタスだけ、モッピーだけ、では損しています。
案件の還元額は時期によって変動します。
たとえば楽天トラベルの案件が、ある月はハピタスの方が高く、翌月はモッピーの方が高い、というのは普通にあります。
両方登録しておいて「今月高い方を使う」が正解。
これだけで年間数千〜1万円の差が出ます。
この分け方でほぼ外しません。必ずハピタスとモッピーを比較して還元率を高い方を選ぶ習慣をつけてください。5000Pくらい差が出ることもザラにあります。また、慣れると感覚でわかるようになってきます。笑
複数サイトでバラバラに貯めると管理が煩雑になります。おすすめの一元化先はこの3択です。
「旅費専用のポイント」という意識で管理すると、使うタイミングも明確になります。
ひろちなみに口座開設でも5000P〜10000P獲得できるものもありますよ!
ポイ活で最もインパクトが大きいのは、間違いなくクレカ案件です。
私たちは20枚以上作成しましたが、車中泊旅と相性抜群なのがこの2枚です。
カードを作るだけでポイントが入り、その後の日常利用でも還元が続きます。
旅をする人ほど、作った方が確実に得です。
証券口座系の案件は高額なものが多く、私たちは10社以上で口座を作りました。
条件を満たせば1案件で旅費数回分のポイントになります。
ただし、条件が細かい場合があります。申し込み前に獲得条件を必ず読み込んでください。
条件を守れば、ローリスクで大きく稼げる案件です。
車中泊旅でも、こういう場面は必ず出てきます。
こういう時にハピタスを経由するだけで、旅しながらポイントが積み上がります。
旅の出費がそのままポイント収入になるのがこの案件の強みです。
旅の装備を買うタイミングも、ポイントサイト経由が基本です。
AmazonやYahoo!ショッピングで直接買うのはもったいない。
「買う前にハピタスを開く」これだけを習慣にするだけで、Amazonポイントに加えてハピタスでもポイントが貯まります。
年換算すると、28,000pt × 12ヶ月 = 336,000pt(約33.6万円相当)
初心者ペースでも年間30万円超えは現実的な数字です。
私たちが合計60万円以上獲得できたのも、このコツコツ積み上げの結果です。
カップルや夫婦の方は、これを2人でやれば単純に2倍の67.2万円相当になります。
私たちの日本一周では月5.5万円のガソリン代がかかっていました。
ポイントで月1万円分を補填できていたら、年間12万円分のガソリン代が浮いた計算になります。
しかもポイントで月1万ポイント獲得するのは超現実的です。なぜならクレジットカード1枚作成するだけで1万ポイントを簡単に達成できてしまうからです。
車中泊旅は「走るほど出費が増える」スタイルだからこそ、ポイ活による補填の効果が他の旅スタイルより大きく出ます。
車中泊旅なら、基本は現金化が正解です。
ガソリン・食費・温泉など「現金で払う出費」が多い車旅では、マイルより現金の方が直接使えます。
飛行機をよく使う場合のみ、マイル換算を検討してください。
ポイントを現金化して、そのままガソリン代に充てるのが最もシンプルな方法です。
また、給油用の出光まいどプラスカードもハピタス、モッピー経由でポイント獲得できて一石二鳥です。
毎月5.5万円のガソリン代のうち、1万円でもポイントで補填できれば旅の余裕が全然違います。
ガソリン代の節約方法はこちらも参考にどうぞ→車中泊旅のガソリン代を節約する方法13選
温泉代は1回500〜800円でも、旅全体では地味に積み重なります。
私たちは入浴代が月7,000円かかっていましたが、PayPayや楽天ポイントに交換しておけば旅先でそのまま支払いに使えます。
高速代そのものをポイントサイトで直接還元するのは難しいですが、
という間接的な方法で補填できます。
高速代の節約術はこちら→【実体験】車中泊旅の高速代を月3,000円に抑えた方法15選
ポイ活で最も多い失敗は、獲得条件をよく確認せずに申し込んでしまうことです。
よくある条件の例:「カード発行後、翌月末までに3万円以上の利用が必要」
→ 利用金額が足りずポイント否認、というケースが頻発します。
ひろ案件ページの「獲得条件」は必ず最初から最後まで読んでください。
交換先によっては手数料が引かれる場合があります。
交換前に「何ポイントが何円になるか」を確認する習慣をつけましょう。
少額で頻繁に交換するより、ある程度まとめてから交換する方が手数料で損しにくいです。
ポイントは「半年以内に新たにポイント獲得がないと失効する」仕様となっています。おすすめの対策はシンプルです。
これだけで失効はほぼ防げます。
案件の還元額は常に一定ではありません。
「今月増量中」のタイミングを狙うだけで、同じ案件でも獲得ポイントが大きく変わります。
各サイトのメルマガや公式SNSを定期的にチェックする習慣をつけると効果的です。
通常時に1枚ずつ作るより、キャンペーン増量中にまとめて申し込む方が効率的です。
ただし、短期間での多重申し込みは信用情報に影響することもあるため、ペース管理は必要です。
スマホ・ネット回線・サブスクリプションを同じクレジットカードに集約しましょう。また、他社への契約変更の際はポイントサイト経由でするだけで、旅をしていない時期でもポイントを獲得できます。
しかも、スマホやネット回線などは20000Pや30000Pなど大量のポイントを獲得できます。
毎月発生する固定費こそ、見直して契約変更できるものはハピタス/モッピー経由で契約しましょう。
車中泊ブログを運営しているなら、記事内に自然な形で紹介導線を作れます。
紹介経由で登録者が増えると、紹介ポイントが継続的に入る仕組みが作れます。
これが軌道に乗ると「旅費が勝手に増える」状態になります。
単価は低いですが、移動中の休憩時間や待ち時間にやるだけで年間数千円分が積み上がります。
メインの稼ぎ源にはなりませんが、やらないよりは確実にプラスです。
各サイトのマイページから交換手続きができます。
現金(銀行振込)・PayPay残高・楽天ポイントなどへの交換が一般的です。
車中泊旅なら、現金化かPayPay交換が最もシンプルで使いやすいです。
最初はハピタスから始めるのがおすすめです。
インターフェースがシンプルで、旅行予約や買い物案件がわかりやすく、始めやすい。
慣れたらモッピーも登録し、ハピタスと比較しながら高額のクレカ案件や証券会社開設案件に挑戦するのが最短ルートです。
ポイントサイトは広告費の還元システムなので、仕組み自体は正規のビジネスです。
ただし、獲得ポイントが多くなると確定申告が必要になるケースがあります。
目安として年間獲得額が20万円を超えると申告対象になる可能性があるため、国税庁のサイトや税理士への確認をおすすめします。
私たちは日本一周で月12万円かかりました。
当時ポイ活をもっとしっかりやっていれば、少なくとも年間50万円は旅費を圧縮できたと思っています。
旅費は「稼いだ人」が得をします。
この3つをやるだけで、旅費は確実に下がります。難しいことは何もありません。
ハピタス友達紹介コード:IMDIFW
モッピー友達紹介コード:Gtpxe150
ひろ必ず紹介経由で登録して紹介特典をもらいましょう。
車中泊旅は「我慢する旅」ではなく、「工夫して自由になる旅」です。
ポイ活を味方につけて、もっと気軽に、もっと長く旅を続けていきましょう。
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