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車中泊旅って、宿代がかからない分「旅費がめちゃくちゃ安くなる」イメージありますよね。
でも、実際にやってみるとこうなります。
「宿代は浮いたはずなのに、なぜかお金が減ってる…」
「節約旅のつもりなのに、食費がバグってる」
「気づいたら毎日コンビニと外食で終わってる」
はい、これ車中泊旅あるあるです。
結論から言うと、車中泊は宿代を削れる代わりに、食費が爆増しやすい旅スタイルです。
なぜなら車中泊旅はこうなるからです。
・疲れる
・コンビニが便利すぎる
・外食がラクすぎる
・観光地価格に飲み込まれる
これ、ほぼ確定です。
「節約したい」と思って車中泊を始めたのに、食費で全部持っていかれたら意味がありません。
逆に言えば、食費さえ抑えられれば車中泊旅は本当に安くなります。
この記事では、車中泊旅の食費を半分にする方法を、初心者でも今日からできる形でまとめました。
車中泊旅で食費を下げたいなら、やることはたった3つです。
・コンビニじゃなくスーパーで買う
・冷蔵できる環境を作る
・簡単な自炊を入れる
これだけです。
逆に言うと、車中泊で食費が高い人は「節約意識が低い」のではありません。
単純に、環境が整ってないだけです。
車中泊って、装備を揃えた人が勝つ旅です。
気合いじゃなく仕組みで決まります。
例えば、1人で1泊2日の車中泊をしたとします。
コンビニ中心になると、だいたいこうなります。
・朝:パン+コーヒー 600円
・昼:コンビニ弁当 700円
・夜:外食 1,200円
・飲み物+お菓子 500円
合計:1日3,000円。
これが1泊2日なら6,000円。
2人なら12,000円。
3泊4日なら軽く2万円を超えます。
これ、普通にホテル旅行レベルです。
「車中泊してるのに金が減る…」って感じる人は、だいたいここで詰んでます。
でも安心してください。
ここをコントロールできれば、食費は普通に半分まで落ちます。
車中泊旅で食費が増えるのは、あなたのせいじゃないです。
車中泊旅という仕組みが、そもそも食費が増えるようにできています。
車中泊旅って、ほぼ確実にコンビニ寄ります。
トイレある
駐車できる
すぐ買える
便利すぎます。
でも寄った瞬間、ほぼ確定で買います。
・飲み物
・お菓子
・ホットスナック
・弁当
で、気づいたら毎回1,000円。
これを1日2回やったら、それだけで2,000円。
食費はそりゃ上がります。
車中泊旅は、運転して観光して温泉入って…普通に疲れます。
そうすると、ほぼこうなります。

「今日は外食でいいや」
「もう作る気力ない」
「名物食べたいし」
これ、自然な流れです。
でも、これを毎日やると食費は爆死します。
これが一番大きいです。
冷蔵できないと、
・肉や野菜が買えない
・牛乳やヨーグルトが買えない
・飲み物も冷やせない
つまり、スーパーに寄っても意味がないんです。
結果、またコンビニ。
また外食。
食費が高い人は、ほぼこれが原因です。
ここから本題です。
全部やる必要はありません。
むしろ全部やったら疲れます。
でも、3つでも取り入れたら、食費は確実に下がります。
食費を下げたいなら、まずこれです。
コンビニは便利ですが、基本的に割高です。
飲み物ひとつ取っても
・コンビニ:150円〜180円
・スーパー:90円〜120円
この差が積み重なると、旅費が一気に変わります。
車中泊旅は飲み物を買う回数が多いので、スーパーに切り替えるだけで余裕で節約できます。
車中泊旅で最強の節約術、それが夕方のスーパーです。
夕方は
・弁当
・惣菜
・肉
・パン
が半額になります。
つまり、外食する必要がなくなります。
車中泊旅って、夕方に温泉→スーパーが最高ルートなので、流れも作りやすいです。
自炊で一番ムダになるのが調味料です。
醤油、塩、胡椒、油。
旅先で買うと、それだけで1,000円は飛びます。
だから出発前に100均の小分け容器に
・塩
・胡椒
・醤油
・めんつゆ
・油
を入れて持っていく。
これだけで旅の自炊が一気に楽になります。
断言します。
車中泊で食費を下げたいなら「米」です。
米があるだけで
・納豆
・卵
・レトルトカレー
・缶詰
で食事が成立します。
外食しなくても満足できます。
車中泊で米が炊けるようになると、食費はガチで変わります。
車中泊で自炊したいなら、カセットコンロは必須です。
カセットコンロがあると
・鍋
・うどん
・焼きそば
・パスタ
・肉炒め
ができます。
料理が苦手でも鍋なら切って入れるだけ。
外食を1回減らすだけで余裕で元が取れます。
鍋とフライパンがないと、そもそも料理できません。
最低限必要なのは
・鍋
・フライパン
・箸、スプーン
・皿
です。
車中泊用のクッカーセットならコンパクトで収納も楽です。
「どんなキッチン用品を揃えればいいか分からない」人はこの記事が参考になります。
👉 https://reiwa-travelers.com/syachuhaku-goods/kitchenware/

ここが車中泊の分岐点です。
車載冷蔵庫があるだけで
・肉や野菜をまとめ買いできる
・飲み物を冷やせる
・翌日の食材を持ち越せる
つまり、コンビニに行かなくなります。
食費を本気で落としたいなら、車載冷蔵庫はマジで強いです。
車載冷蔵庫は高いので、最初はクーラーボックスでもOKです。
・保冷剤を多めに入れる
・直射日光を避ける
・夜に買い出しする
これだけで、かなり使えます。
飲み物代は地味にヤバいです。
自販機で買ってたら、普通に1日500円〜1000円いきます。
おすすめは
・出発前に箱買い
・スーパーでまとめ買い
・水筒を持つ
飲み物を制する者が、旅費を制します。
朝ごはんを毎回悩むと、ほぼ確実にコンビニになります。
だから朝は固定が正解です。
例えば
・パン+ヨーグルト
・納豆ご飯
・おにぎり+味噌汁
朝食を固定すると、無駄な買い物が減ります。
節約しすぎると旅がつまらなくなります。
外食はゼロにしなくていいです。
でも、無制限にすると確実に破産します。
おすすめは
これで十分です。
道の駅って、実は節約に使えます。
地元の野菜や惣菜が安いことが多いです。
そして道の駅で買った食材で自炊すると、旅感も出ます。
「節約なのに満足度が上がる」
これが車中泊の強みです。
少し上級者向けですが、返礼品を旅に使うのはかなり強いです。
これがあると、旅先で買うものが減ります。
「ポータブル電源って食費関係ある?」と思いますよね。
あります。
ポータブル電源があると
つまり自炊が楽になります。
自炊が増えれば、外食が減る。
結果、食費が落ちます。
車中泊の節約は、根性じゃありません。
環境です。
これが揃えば揃うほど、食費は確実に落ちます。
「節約旅=我慢」ではなく「節約旅=装備で勝つ」
これが車中泊の現実です。
車中泊旅をしてると、こういう日があります。

「今日は疲れたし外食でいいや」
「もう作る気力ない」
「コンビニで済ませるか」
これ、誰でも通ります。
だから大事なのは、
「疲れてても作れる仕組み」を作っておくことです。
鍋なら切って入れるだけ。
レトルトなら温めるだけ。
冷蔵庫があれば翌日も使える。
これだけで節約が続きます。
例えば外食すると
・1回:1500円
・1日2回:3000円
2泊3日なら
3000円 × 3日 = 9000円
普通に高いです。
ここで外食を1日1回にして、夜を自炊にしたら
・外食:1500円
・自炊:500円
差額は1日500円。
3日なら
500円 × 3日 = 1500円節約
これが月1回なら
1500円 × 12回 = 18,000円
年間で約2万円変わります。
これ、車載冷蔵庫とかコンロの元が取れるレベルです。
節約したいなら、これはやめた方がいいです。
NG① コンビニを休憩場所にする:寄るたびに買うので、積み重なると地獄。
NG② 名物を毎食食べる:楽しいけど、確実に食費が崩壊します。
NG③ 冷蔵できないのに食材を買う:結局腐らせて捨てます。これが一番ムダ。
NG④ 調味料を旅先で毎回買う:地味に出費が痛いです。事前準備が正義。
出発前にこれを確認してください。
これだけで食費はかなり変わります。
A. 必須じゃないです。
でも、長旅するならほぼ必須レベルで便利です。
食費を下げたい人ほど価値があります。
A. 初心者ならこれでOKです。
・鍋
・うどん
・焼きそば
・パスタ
・レトルトカレー
・冷凍餃子
簡単で失敗しにくいので、続きます。
車中泊旅は宿代を削れる分、食費が増えると節約効果が消えます。
だからこそ大事なのは、食費を安くする仕組みです。
ポイントはこれだけ
これができれば、車中泊旅は本当に安くなります。
節約旅は我慢じゃありません。
ちゃんと準備した人が勝つ世界です。
車中泊で自炊を始めると、意外と詰むのが「洗い物」です。
洗い物が面倒になると、結局外食に戻ります。
つまり節約が終わります。
だから、洗い物問題は早めに潰しておくのが正解です。
👉 https://reiwa-travelers.com/kurumatabi/araimono/

車中泊で食費を落としたいなら、キッチン用品はケチらない方がいいです。
なぜなら、自炊がラクになるほど外食が減るからです。
揃えるべきキッチン用品は、こちらの記事でまとめています。
👉 https://reiwa-travelers.com/syachuhaku-goods/kitchenware/

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